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『営繕かるかや怪異譚』

小野 不由美の『営繕かるかや怪異譚』

営繕かるかや怪異譚

内容(「BOOK」データベースより)
叔母から受け継いだ町屋に一人暮らす祥子。まったく使わない奥座敷の襖が、何度閉めても開いている(「奥庭より)」。古色蒼然とした武家屋敷。同居する母親は言った。「屋根裏に誰かいるのよ」(「屋根裏に」)。ある雨の日、鈴の音とともに袋小路に佇んでいたのは、黒い和服の女。あれも、いない人?(「雨の鈴」)。人気絶頂の著者が存分に腕をふるった、じわじわくる恐怖、極上のエンタテインメント小説。


まず怪異譚(かいいたん)とは怪異にまつわる話のことのようです。

この小説は短編小説になっていて、妖怪やお化けが出てくるホラー小説ではなく城下町の古民家に住む女性に起こる不思議な現象を「営繕かるかや」の若い男性がその家にある怨念?を家を営繕する事で折り合いをつけるストーリー(うまく表現できませんが・・・)。あまり詳しく書くとネタバレになるのでこれくらい位にして・・・面白く読むことが出来ました。
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