今日の日経平均株価は前日比533円53銭安の7863円69銭。6営業ぶりに8000円を割り込んだ。
麻生内閣の支持率は27.5%(FNN)、31%(日経)と危険水域まで下落した。
日経の調査結果では「衆院議員後の首相にふさわしい人」を聞いたところ、最も多かったのは「麻生氏と小沢氏のどちらでもない」が最も多く60%。先日の党首討論を聞いていれば当然の結果だと思いますが。
麻生首相は政策で迷走し、決断が下せない。もはや政権維持が困難な状況になってきている。麻生降しが露骨になってくるかもしれない。このままでは衆院選は戦えないと思っている議員もかなりいるはずだ。
河村官房長官は支持率低下について「経済に対する国民の不安、不満もありもっと経済対策を出せということだろう」と述べているが、何を呑気な事を言っているのだろう。数ヶ月前から分かっていたことではないか。
この日本をより良い国家にするために先頭に立って汗をかく首相にふさわしい資質を持った国会議員が見当たらない。
皆首相になることが目的でそのことで満足しきっている。情けなく悲しいことだ・・・。
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