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『文福茶釜』

黒川 博行の『文福茶釜』

文福茶釜


内容(「BOOK」データベースより)
古美術でひと儲けをたくらむ男たちの騙しあいに容赦はない。入札目録の図版さしかえ、水墨画を薄く剥いで二枚にする相剥本、ブロンズ彫像の分割線のチェック、あらゆる手段を用いて贋作づくりに励む男たちの姿は、ある種感動的ともいえる。はたして「茶釜」に狸の足は生えるのか?古美術ミステリーの傑作。



大学卒業後、美術の教師をしていた黒川氏だけあって古美術をめぐる騙しあいをなんともリアルに描写しています(自分に美術の知識がないのでそう感じるのかも)。



短編小説はあまり読まないほうですが、この『文福茶釜』は、美術に関する専門用語はかなり出てきますが、それでも面白いことは間違いないですね!

2回も読んでしまいました!!!
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