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『蒼煌』

黒川 博行の『蒼煌』

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内容(「BOOK」データベースより)
芸術院会員の座を狙う日本画家の室生は、選挙の投票権を持つ現会員らに対し、露骨な接待攻勢に出る。一方ライバルの稲山は、周囲の期待に応えるために不本意ながら選挙戦に身を投じる。会員の座を射止めるのは果たしてどちらか。金と名誉にまみれ、派閥抗争の巣と化した“伏魔殿”、日本画壇の暗部を描く。



黒川氏の今まで読んだ小説はほとんどハードボイルドですが、この作品は今までの黒川氏の作品とは一味違った作品になっています。

日本芸術院会員の座を巡って京都の美術界を代表する画家二人が熾烈な選挙戦を展開する物語。


日本画壇の裏世界をあぶりだした小説です。芸術院会員になり文化勲章まで受賞するには、贈収賄はもちろん大変な労力と大金が必要で、その為にはなりふりかまわないという人間の名誉欲のすざましさを日本画壇の世界を通して描かれています。ややこしい名前や漢字などが出てきて、最初はなかなか小説の中に入っていけませんでしたが、中盤からは展開が面白くなりました。
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