宮崎県の宮崎銀行、宮崎太陽銀行ともに中間決算は赤字となった。大手企業の少ない宮崎県では両行は県内大手企業である。有価証券の評価損が膨らんだことや県内企業の経営破綻が収益を圧迫したようだ。
これから年末にかけ企業の資金需要が高まるが貸し渋りが心配される。サブプライムローンに端を発した金融危機が地方の実体経済にも悪影響を及ぼしている。
今朝の宮日新聞によると世界的な不況により需要が落ち込み鉄くずは売れず金属回収業者の経営もかなり厳しくなっているとの事だ。
またジャスダック上場の不動産会社ディックスクロキ(福岡市)も破綻したとのニュース。宮崎県庁の近くにホテルを開業したばかりで、このホテルを外資系ファンドに売却予定だったが売却はできなかったようだ。
不景気な話題ばかりで最近景気のいい話を聞くことは全く無い。どうにかして欲しい・・・
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