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『憂いなき街』

佐々木 譲の『憂いなき街』
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内容紹介
サッポロ・シティ・ジャズで賑わい始めた札幌。市内で起きた宝石商の強盗事件を追っていた機動捜査隊の津久井卓は、当番明けの夜に立ち寄ったバー「ブラックバード」にてピアニストの安西奈津美と出会う。彼女は、人気アルトサックス・プレーヤーの四方田純から声がかかり、シティ・ジャズに四方田純カルテットとしての出演を控えていた。ジャズの話をしながら急速に深まる津久井と奈津美の仲。しかし、奈津美には消したくても消せない過去があった・・・・・・。一方で、中島公園近くの池で女性の死体が見つかり、捜査を進める津久井の中で、奈津美による犯行ではないかという疑惑が深まっていく。津久井は刑事課の佐伯宏一警部補らに助けを求め、裏捜査が始めるのだが――。



北海道警のシリーズ物のようですが、今回初めて手に取りました。

警察小説でジャズが絡んでくれば見過ごすわけにはいきません・・・(笑)

佐々木氏の小説はずいぶん前に題名は忘れたけれども、数冊読んだ事はあります。


北海道警シリーズ、機会があれば他のも読んでみたくなるような感じですかね???
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《酔鯨》

正月用にネットで買った日本酒

高知県の《酔鯨 純米吟醸》が今日届きました!


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高知県の日本酒と言えば今まで《土佐鶴》しか飲んだ事がないので

この《酔鯨》 どんな味と飲み心地なのか楽しみです

おそらく正月前には空になっている事でしょうけど・・・ 

JAZZが聴きたくて・・・87

今回は

SECTIONの
【THE SECTIN】 (1972年)
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本作は、ダニー・コーチマー、リーランド・スカラーなど、ジェイムス・テイラーのバック・バンドが独立して制作した、1972年録音のアルバム。若きマイケル・ブレッカーもゲスト参加。 (C)RS

セクションを聴くのは多分初めてだと思いますが、以前からアルバムジャケットが気になっていたので買ってみました

これぞ《フュージョン》といった感じのサウンドで中々良いですね!

廉価版でありながら24bitデジタル・マスタリングなので音もクリアです

『落英』

最近本当にハマっている作家
黒川 博行の『落英』

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内容(「BOOK」データベースより)
昇進の道が閉ざされても猟犬のごとく犯人を追う桐尾。薄毛で小肥り、映画オタクの上坂。大阪府警の万年一兵卒の刑事二人が覚醒剤密売捜査の最中、容疑者宅で想定外のブツを発見した。迷宮入りした十六年前の和歌山・南紀銀行副頭取射殺事件で使われた拳銃だ。二人は拳銃を調べる専従捜査に入り、射殺事件を担当していた和歌山県警の満井と出会う。




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内容(「BOOK」データベースより)
和歌山・南紀銀行副頭取射殺事件で使われた拳銃を調べる大阪府警の桐尾と上坂。手を組んだ和歌山県警の満井は切れ者だが、女性問題や地元業者との癒着の疑惑が絶えない悪徳刑事だった。ふたりは、事件当時犯人と目されていた暴力団の幹部に同じ型の拳銃を売りつけるよう満井に持ち掛けられる…。直木賞作家が打ち立てた本格警察小説の金字塔!


黒川氏の小説は関西弁のやり取りを含めやっぱり面白い!!!

JAZZが聴きたくて・・・86

今回は GEORGE BENSONの
大ヒットアルバム
【GIVE ME THE NIGHT】 (1980年)
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ジャケットの写真に時代を感じます・・・ 

このアルバム発売当時は東京暮らしだったんですが
FMやディスコでタイトル曲の『ギブ・ミー・ザ・ナイト』がかかりまくっていました

フュージョンとしてよりもブラコンやAORとしてのアルバムでもあります
ギタリストとしてそれまで有名だったジョージ・ベンソンのボーカル
結構良いんですよね!!!

大御所のクインシー・ジョーンズがプロデュースしているだけに
サポートメンバーも当時としては超豪華!

当時はカセットテープに録音したものを聴いていましたが
今回はデジタルリミックスのCDなので 格段に音が良くなっています

『首都崩壊』

高嶋 哲夫の小説『首都崩壊』
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内容(「BOOK」データベースより)
国交省の森崎が研究者から渡された報告書。マグニチュード8の東京直下型地震が近く起き、損失は百兆以上に上るという。しかも「東京から人が消える」。森崎は内々に指示を受け対策を練るも地震は発生してしまう。ただ規模は予想未満で安堵する森崎。だが、これはさらなる巨大地震の引き金だった…我々の生活はこんなに危ういのか。戦慄の予言小説。




題名からして首都直下型の巨大地震により、東京や日本中が大パニックなる物語なのか?と思いましたが、違っていました。


大地震が来る前に首都移転を決定すると言うストーリーです。新たな首都に決まったのは???ここでは書きませんが・・・・ 

チョッと題名と小説の内容に差があるので、少々肩透かし気味でした!

JAZZが聴きたくて・・・85

今回は前回に引き続き

Earl Klughのアルバム

【Finger Paintings】 (1977年)
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アール・クルーというギタリストを知り

初めて聴いた彼のアルバムが

この『フィンガー・ペインティングス』でした!

このアルバムに収録されている「ダンシング・クィーン」が

よくラジオから流れていたような気が・・・。

フュージョンブームを作ったアルバムの一つである事は間違いないと思います

3回目の冬

ガーデニングもどきを始めて

3回目の冬を迎えました

今日の宮崎は天気が良く、暖かかったので

冬仕様にしてみました

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冬に欠かせない葉ボタンを使って寄せ植え
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どんな風に育っていくのでしょうかね?

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追加でボンザマーガレット
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先週植えたプリムラジュリアン
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立派に育ったら写真アップする予定です 

『境遇』

湊 かなえの『境遇』
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内容紹介
デビュー作の絵本『あおぞらリボン』がベストセラーとなった陽子と、新聞記者の晴美は親友同士。
共に幼いころ親に捨てられ児童養護施設で育った過去を持つ。
ある日、「真実を公表しなければ、息子の命はない」という脅迫状とともに、陽子の息子が誘拐された。
「真実」とは一体何なのか。そして犯人は……。巻末に絵本『あおぞらリボン』(文・みなとかなえ 絵・すやまゆうか)を収録。


湊 かなえと言えば『告白』で一躍有名になりましたが・・・

まだ『告白』をはじめ彼女の作品は何も読んでいませんけど

この『境遇』は?????
期待していたのに、がっかり
小説と言うよりは映画かTVドラマのシナリオみたいで
何度も途中で読むのをやめようかと思いました


多分 今後彼女の小説を手にする事は無いかもしれません・・・ね 

JAZZが聴きたくて・・・84

今回は

Earl Klughの
【 Sudden Burst of Energy 邦題:そよ風のオアシス 】 (1996年)
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久しぶりにアール・クルー 聴いてみました

アール・クルーのアコギ 良いですね~ 

以前はかなり聴きこんでいました



家でのさりげないBGMやドライブにもうってつけかな!?


悲しい事に最近のブログの更新は「音楽」と「読書」ばかり 
余り外出していない証拠ですね
(決して引きこもっているわけではありませんけど・・・)

『煙霞』

最近良く読んでいる
黒川 博行の作品で今回は『煙霞(えんか)』

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内容(「BOOK」データベースより)
北新地のホステスと欧州視察旅行に出かける理事長を誘拐した美術講師の熊谷と音楽教諭の菜穂子。私学助成金の不正受給をネタに正教員の資格を得ようとするが、二人を操る黒幕の狙いは理事長の隠し財産だった。教育現場の闇は百キロの金塊に姿を変え、悪党たちを翻弄する。元高校教師の著者が描く痛快ミステリー。


講師から正教員になるための画策が後々とんでもない展開に巻き込まれて行く熊谷と菜穂子

黒川氏の小説は本当に正義の味方が登場する事は無く色々な思惑を持った悪党や小悪党が
展開を面白くしています。
美術講師の熊谷は何となく『疫病神』シリーズの建設コンサルタント 二宮に似ているような気がします・・・



以前取り上げた『悪果』の堀内・伊達の大阪府警刑事のコンビが
退職後再びコンビを組みパチンコ業界に切り込む『果鋭』という小説が
宮崎日日新聞で連載スタート!!!

毎朝の楽しみが出来ました 

JAZZが聴きたくて・・・83

今回は

LEE RITENOURの
【 RIT 】 (1981年)
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このアルバムも20代の頃良く聴いていましたが

久しぶりに聴いてみて、1曲目から あ~これこれとメロディーが浮かんできました

1970年代後半のリーのアルバム『キャプテン・フィンガー』や『キャプテンズ・ジャーニー』と聴き比べてみると大きな違いは ボーカルを全面的にフューチャーしている事

ハーヴィー・メイソンやドン・グルーシン等超一流ミュージシャンがサポートしリー・リトナーのギターも出しゃばり過ぎず、エリック・タッグのボーカルが活かされています!

フュージョンからAORにアプローチしたAORとしても名盤と言えるんでしょうね!

前年に発売されたジョージ・ベンソンのアルバム『ギヴ・ミー・ザ・ナイト』のアルバムタイトル『ギヴ・ミー・ザ・ナイト』や
グローバー・ワシントン・Jrの『ワイン・ライト』に収録された『ジャスト・ザ・トゥー・オブ・アス(邦題:クリスタルの恋人たち)』
なども同じようにボーカルがフューチャーされていて確かシングルでもかなりヒットしたと記憶しています。

よくラジオでも曲がかかっていました・・・

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