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『死者の盟約』

麻見 和史の『死者の盟約:警視庁特捜7』
死者の盟約

内容(「BOOK」データベースより)
傷一つない死体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いたのか?特捜7のエース岬と、所轄署の“技あり”刑事里中が動き出す。死者の口中に詰められていた異物、発見された他人の指。そこに誘拐事件が発生した。被害者の息子が誘拐され、犯人は「父親を出せ」と要求。二つの事件が奇妙にもつれ合い、再び異様な死体が。多重犯罪を解く鍵はどこに?鮮やかな推理と人への眼差しが温かい傑作警察小説。


まぁまぁ 面白く読めたかな!?

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『シークレット・オフィサー』

濱 嘉之の『警視庁情報官 シークレット・オフィサー』

シークレット・オフィサー


内容(「BOOK」データベースより)
警視庁情報室。それは警視庁が秘密裏に組織した情報部門のプロ集団である。情報室へ舞い込んだ一通の怪文書。エース情報官・黒田は、抜群の情報収集力と分析力で、政・官・財界そして世界的な宗教団体までもが絡む一大犯罪の疑惑を嗅ぎつけるが…。公安出身の著者による迫真の「インテリジェンス」小説。


警察小説として期待して買って読んでみましたが、大半が警察組織、公安の仕事内容の解説で占められていて、 小説というよりは、解説書のように感じられ、肩透かし感が・・・・・。

『虚像の砦』

真山仁の『虚像の砦』
虚構の砦


内容(「BOOK」データベースより)
中東で日本人が誘拐された。その情報をいち早く得た、民放PTBディレクター・風見は、他局に先んじて放送しようと動き出すが、予想外の抵抗を受ける。一方、バラエティ番組の敏腕プロデューサー・黒岩は、次第に視聴率に縛られ、自分を見失っていった。二人の苦悩と葛藤を通して、巨大メディアの内実を暴く。

買ったのが8カ月前で、多分再読もしていないと記憶しており
小説の内容はほぼ頭に残っていません

真山氏の小説は『ハゲタカ』をはじめとして、個人的には期待が大きいのですが
この『虚像の砦』は少々物足りなさを感じたのでは・・・なかったかな???

『喧嘩(すてごろ)』

黒川 博行の疫病神シリーズ【喧嘩(すてごろ)】

喧嘩(すてごろ)

内容(「BOOK」データベースより)
“サバキ”を生業とする二宮は、元同級で議員秘書の長原と再会。大阪府議会議員補欠選挙での票集めを巡り暴力団組織・麒林会と揉め、事務所に火炎瓶が投げ込まれたと聞かされる。“その筋”の人脈で抑えてほしいという依頼を二宮は四百万で請け負うが、会には百人あまりの組員を抱える鳴友会が付いていた。二蝶会を破門された桑原に話を持ち込むが、元イケイケ極道の桑原もかつてない窮地に立たされ―。「疫病神」シリーズ第6弾!


ずっーと待っていた文庫化

5月に購入し、既に3回読みました

やっぱり『疫病神シリーズ』は面白い!!!

『割れた誇り』

堂場瞬一の
『割れた誇り  ラストライン2』

割れた誇り
内容紹介
前作で、捜査一課から南大田署に異動し、管内で起きた殺人事件を解決した〝事件を呼ぶ”ベテラン刑事・岩倉剛。今回は、前年に発生した女子大生殺人事件の容疑者・田岡勇太が、逮捕後の地裁での裁判で無罪となったことから起きる騒動に巻き込まれていく。
自宅に戻った田岡だが、殺された女子大生の恋人だった光山翔也が押しかけてくるなど、近所は不穏な空気に。そんな中、さらに次々と連続して事件が起こる――。



シリーズ2作目
読んでからかなり時間が経過しているのと、再読していない事もあり
細かな内容は覚えていませんが
前作同様、なかなか面白く読めたと記憶しております・・・。

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