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『朽ちないサクラ』

柚月裕子の『朽ちないサクラ』
朽ちないサクラ

【内容】
警察のあきれた怠慢のせいでストーカー被害者は殺された!? 警察不祥事のスクープ記事。新聞記者の親友に裏切られた……口止めした泉(いずみ)は愕然とする。情報漏洩の犯人探しで県警内部が揺れる中、親友が遺体で発見された。警察広報職員の泉は、警察学校の同期・磯川刑事と独自に調査を始める。次第に核心に迫る二人の前にちらつく新たな不審の影。事件には思いも寄らぬ醜い闇が潜んでいた。

この本を買ったのが昨年7月で多分再読もしていないと思います

柚月氏の作品としては印象に残らない方が稀なんですが・・・
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『フェイク・ボーダー 難民調査官』

下村 敦史の『フェイク・ボーダー 難民調査官』

フェイク・ボーダー

内容(「BOOK」データベースより)
東京入国管理局の難民調査官・如月玲奈は、後輩の高杉純と共に、日本に難民申請したクルド人・ムスタファの調査を行うことに。聴取中、彼の吐く不可解な嘘に玲奈らは困惑する。彼は本当に難民か?真実を追ううち、玲奈たちは国境を越えた騙し合いの渦に巻き込まれていく―。若き調査官らの活躍をスリリングに描く、ポリティカル・サスペンス!

昨年の夏頃に買って読んだと思いますが

内容を全く覚えていません

再読しようかと思いましたが

既にブックオフへ売っていました(😂)

『慈雨』

柚月 裕子の『慈雨』
慈雨

内容(「BOOK」データベースより)
警察官を定年退職し、妻と共に四国遍路の旅に出た神場。旅先で知った少女誘拐事件は、16年前に自らが捜査にあたった事件に酷似していた。手掛かりのない捜査状況に悩む後輩に協力しながら、神場の胸には過去の事件への悔恨があった。場所を隔て、時を経て、世代をまたぎ、織り成される物語。事件の真相、そして明らかになる事実とは。安易なジャンル分けを許さない、芳醇たる味わいのミステリー。


面白くて最近よく柚月氏の小説は読んでいる方だと思いますが
この『慈雨』に関しては
う~ん・・・???

現実的に、現職警察官が事件の機密事項を元警察官にベラベラ喋るという事はあるんでしょうか?
そんな違和感もあり、なんかストーリーに集中できませんでした

他の作品に期待しましょうかね (^^;

『死人狩り』

笹沢 左保の『死人狩り』(新装版)
死人狩り

内容(「BOOK」データベースより)
伊豆西海岸を走行中のバスに、銃弾が撃ち込まれた。バスは海に転落し、乗員乗客二十七人全員が死亡。本件で妻子を喪った静岡県警警部補浦上達郎は、犠牲者の誰かに恨みをもつ者による犯行と睨み、亡くなった一人ひとりを虱潰しに当たるが…。犯人の狙いは二十七人のうち誰なのか。浦上が突き止めた、驚愕の真相とは―?大量殺人の謎に挑む、本格長編ミステリー。



初版が1965年(昭和40年)で、多分20代の頃一度読んだと思いますが
内容も忘れていて、新装版が出ていたので買ってみました。

時代はスマホもパソコンもない昭和の刑事の物語

時代背景は確かに古いけども、どこか懐かしい風景が描かれていて
それはそれで面白く読むことが出来ました

『死者の盟約』

麻見 和史の『死者の盟約:警視庁特捜7』
死者の盟約

内容(「BOOK」データベースより)
傷一つない死体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いたのか?特捜7のエース岬と、所轄署の“技あり”刑事里中が動き出す。死者の口中に詰められていた異物、発見された他人の指。そこに誘拐事件が発生した。被害者の息子が誘拐され、犯人は「父親を出せ」と要求。二つの事件が奇妙にもつれ合い、再び異様な死体が。多重犯罪を解く鍵はどこに?鮮やかな推理と人への眼差しが温かい傑作警察小説。


まぁまぁ 面白く読めたかな!?

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